知って得する。知らずに損はもったいない

消えた年金問題。でも障害を負ったとき請求すればもらえる年金もあります。社会保険労務士、日本リスクマネジメント協会会員として応援します

記銘障害

またさぼってしまいました。いよいよ緑内障の再手術が決まりました。まな板の豚です。交通事故のほうですが、手の痺れが取れず首の牽引が始まりました。首吊りです。ここから真面目にリハビリに通うかどうかで補償が変わってきます。鞭打ちで苦しんでいる方。仕事もありましょうが真面目に病院に通ってください。痛みは自分しかわかりません。人の目、保険屋のことなど考えず、自分が納得がいくまで治療してください。
 で、今日のお題の記銘障害。記憶障害のことです。労災、自賠責は脳外科の先生に診断書を書いてもらいました。ところが厚生年金、国民年金の請求〔裁定請求といいます〕したところ精神科の先生に書いてもらえとのこと。くも膜下出血から来る障害です。厚生年金、国民年金には精神の障害用という診断書があります。精神保険指定医または精神科を標榜する病院でしか書いてもらいません。その方9年ぐらい前に倒れられたのですが今まで一度も精神科をかかったことがありませんでした。時効で五年しか遡れませんが、それも駄目。次善の策として今月中に事後重症で請求するつもりです。認められれば来月分からもらえます。半年ほどかかりますが。脳の病気、認知症などもふくめ記銘障害といわれたら精神科を受診してください。今回、医者からはくそみそに言われるは、患者さんの奥さんからは一時間ほど言われました。苦労して娘三人育ててきた方なので気持ちはわかりますが、制度上の欠陥です。医者も教えてくれない。役所も教えてくれない。誰も教えてくれなかったと。もっと身近な年金にしなければ。国民年金の名に恥じないように

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京ねずみ

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現在社会保険労務士、日本リスクマネジメント協会会員として活動中。行政書士資格、調理士免許取得。

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